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院長・スタッフあいさつ

入口 透析室

院長略歴

院長 高山政之(たかやま まさのぶ)

平成2年
東京医科歯科大学医学部卒業
平成2年
東京医科歯科大学医学部第二内科(現腎臓内科)入局
平成4年~11年
武蔵野赤十字病院勤務
平成11年~12年
都立府中病院(現東京都立多摩総合医療センター)勤務
平成12年10月
高山クリニック開院

資格・所属

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本透析医学会透析専門医
  • 東京医科歯科大学医学博士
  • 武蔵野赤十字病院内科非常勤医師
  • 東京医科歯科大学医学部附属病院連携医
  • 武蔵野赤十字病院登録医
  • 公立昭和病院連携医療機関

院長のあいさつ

(旧クリニック開院時あいさつ)
私は腎臓内科専門医として武蔵野赤十字病院に7年都立府中病院(現東京都立多摩総合医療センター)に1年勤務した後満を持してこの武蔵野の地に開業しました。小金井市は緑多き住宅文教都市であり、当院は地元の皆様のための人工透析施設です。臨床工学士看護師とともにチーム医療体制で患者様に安全な透析治療を提供することを第一に考え日々診療をさせていただいております。施設としては、人工透析室にはベッドが27台あり各ベッドには液晶型のテレビを備え付けています。2階まではリフトを設置していますので車椅子の方も安心してお越しいただけます。送迎のこと透析スケジュールのことなどどんなことでもお気軽にご相談ください。

(移転時あいさつ)
当院は平成27年8月3日にJR武蔵小金井駅南口に移転しました。以前のクリニックはエレベーターがなく、患者様にご不便をおかけしていましたがそれも解消され、ベッドも増床してより多くの患者様の診療をお引き受けできるようになりました。平成25年にはon line HDFを開始、RO装置等も一新し、ウルトラピュアな透析液を使用しています。さらに、平成26年には中央監視システム「DIACOM」を導入するなど、最良の透析治療をご提供できるよう診療の改善を図ってきました。これからも最新の医療を積極的に取り入れ、より良質な透析医療を提供すべく努力していきます。

スタッフのあいさつ

看護師一同より

人は皆、「自分らしく生活したい」と誰もが思っています。
病気があってもなくても、それは普遍的な望みです。
私たちは、その思いに寄り添い尊重し、看護を提供する「命のパートナー」でありたいと思っています。
来院される皆さまが週の多くを過ごす透析室を居心地の良い環境に整え、安心で快適な治療を提供する人工透析の専門のスタッフでもあります。
皆さまの立場になって、皆さまの気持ちを聴ける看護を目指し「このクリニックに来て良かった」と思えるようなクリニックを皆さまと築きたいと思っております。

臨床工学士一同より

私たち臨床工学技士は関連するあらゆる業務を安全に行える知識・技量を備えることを目標としています。そのためすべての臨床工学技士が穿刺から装置のメンテナンス、透析液の管理、さらに患者様の日々の声に耳をかたむけ、些細な変化を見落とすことなく、院長・看護師と細かな連携をとりながら業務を行っています。

栄養士より

"透析食=特別な食事"と考えてしまいがちですが、コツさえ押さえれば今までのお食事と同じようなメニューで召し上がっていただけます。食事療法の一番大切なことは、一日3回規則正しく食べること(食事を美味しいと思って食べられること)だと考えています。食べたいものが食べられるように、できる限りお力になりたいと思っています。
「こんなものは食べてもいいの?」
といった日々の食事作りの中で具体的に分からないことがありましたらお気軽にお尋ねください。

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